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日本進出支援は、
準備が整ってから始まるものではありません
日本市場への展開を検討する多くの企業は、
ある段階で判断が進みにくくなる局面に直面します。
それは、
失敗しているからでも、
意欲が足りないからでもありません。
次に進むための判断材料や接点が、
まだ十分に揃っていないケースも多く見られます。
この段階は、
既存の支援枠組みに収まりにくい
そのため、
実務として整理しづらい領域になることも少なくありません。
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情報は存在している
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しかし、判断に使える形では揃っていない
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実行に踏み切るには、まだ早い
このフェーズは、
「調査」「営業」「展示会」のいずれにも
明確には分類されません。
また、このフェーズは、
個別性が高く、定型化が難しい局面でもあります。
私たちは、
判断が進みにくくなりやすい局面にも寄り添います
本サービスは、
企業の状況や検討フェーズに応じて、
日本市場との向き合い方や接点づくりを
個別に整理・設計する支援です。
展示会出展を前提とする場合もあれば、
出展を伴わない形での情報交換や意見交換の機会を設ける場合もあります。
具体的な支援内容や進め方については、
ご相談内容を伺いながら、
個別にご案内しています。
支援機関・公的機関向けのサービスです
本サービスは、
海外企業を直接支援するものだけではなく、
支援機関の取り組みを、
実務面から補完する形で関わることも可能です。
また、海外企業の日本進出支援に限らず、
地域企業の都市部・首都圏進出検討にも対応しています。
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海外企業の日本進出支援を行っている支援機関
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展示会出展以前の段階から支援する必要を感じている
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売り込みではなく、検討・接点の場をつくりたい
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