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自治体・地域施策のための
展示会・イベントを次につなげる設計

来場者数や出展実績で終わらない、
次の動きが自然に生まれる状態をつくります。

 

※自治体・観光協会・地域団体向け専門支援です。

展示会やイベントで
「出会いはあったが、その後につながらない」
そんな状態が起きていませんか。

BoothBoostは、こうした「もったいない出会い」をその場で終わらなくなる状態を設計しています。

展示会・イベントで、説明しづらい違和感が残っていませんか?

展示会・イベントを終えた後、
「何をやったか」は話せるのに、「何が残ったのか」を問われると、
言葉に詰まってしまう。

  • 伝えたいはずの内容が、思ったほど届いていない感覚が残る

  • 多くの人と話した記憶はあるが、その後を思い出せる相手が少ない

  • 場は終わったが、次の動きが自然に浮かんでこない

  • 出展目的に対して、「何をもって良しとするのか」が曖昧なまま終わる

  • その場で改善できそうな気はするが、判断を任せられる人がいない不安が残る

実はこれ、よくある「展示会のもったいない状態」です

  • 成果を言語化できず、継続的な判断材料が残らない

  • 経験が組織として蓄積されにくい

  • 体制変更のたびに、取り組みが分断されてしまう

BoothBoostの展示会・イベントを「次につながる起点」に変える支援

展示会やイベントは、「出展した」「集客した」「当日を終えた」だけでは、本当の意味で活かしきれていません。

 

BoothBoostは、会期後に自然と次の動きが生まれる状態をつくることをゴールに、展示会・イベントに関わります。

BoothBoostが重視していること

私たちが支援の軸にしているのは、その場限りの反応ではなく、その後につながる変化です。

  • 会期後も関係が続いている

  • 検討や連携の話が自然に動き出す

  • 次の施策を判断できる材料が残っている

こうした状態が生まれているかを大切にしています。

​支援の考え方

BoothBoostには、あらかじめ決まった進め方や固定パッケージはありません。

展示会・イベントごとに、
目的や体制、状況は大きく異なるからです。

そのため、今の状況で、本当に必要な関わり方だけを設計します。

  • 出展の位置づけを整理したい

  • 何を成果とするか迷っている

  • 会期後につなげる動きが作れない

 

そんな段階からでも問題ありません。

ご相談から始まる支援です

BoothBoostでは、無理な提案や一方的な営業は行いません。

まずは状況を伺い、「今、考えるべきポイント」だけを整理するところから始めます。

展示会・イベントを、一過性のPRで終わらせないための支援。
それが、BoothBoostの基本姿勢です。

対応可能な支援内容の一例

状況と目的に応じて設計します

展示会・イベントの目的や体制に合わせて、必要な支援を柔軟に組み合わせます。

  • 出展・イベントの位置づけ整理(目的/打ち出しの軸)

  • 当日の現場サポート(対応・調整・情報整理)

  • 会期後につなげる整理(次の動きの下準備)

  • 関係者間の認識合わせ(運用しやすい形へ)

  • 地域資源・施策の魅力を短時間で伝える
    アニメーション動画の企画・制作(詳細はこちら

 

すべてを一度に行うのではなく、「今、必要な支援」だけをご提案します。

自治体・公的イベントの「複雑な現場」を前提にした支援設計

自治体・公的機関が関わる展示会・イベントは、
来場者属性、目的、関係者の立場が多様で、
一律の運営や対応では成果につながりません。

BoothBoostでは、
イベント全体の目的と現場状況を踏まえ、
その場で求められる判断と役割を整理したうえで、
「今、本当に必要な支援」だけを組み合わせて設計します。

外国人来場者対応についても、
通訳・翻訳といった機能単体ではなく、
現場判断・情報整理・関係者間の認識合わせを含めた
運営として成立する形で対応します。

すべてを一度に行うのではありません。
成果につながる部分だけを、必要な形で支援する。
それが私たちの基本方針です。

※対応内容は、目的・体制・条件に応じて個別に設計します。

ご支援・取り組み実績

BoothBoostはこれまで、BtoB展示会をはじめ、各種イベント・セミナーで支援を行ってきました。
IT・SaaSのような説明が難しいテーマから、地域資源・観光など文脈が重要なテーマまで、幅広い案件に対応しています。

単発で終わらせず、会期後の施策や次の取り組みに活かせる形を前提に、状況に合わせた支援を続けています。


※個別事例の詳細は、守秘の観点から公開していません。

展示会が「当日の対応」で終わってしまう感覚がありましたが、BoothBoostの支援で、全体を落ち着いて捉え直せました。
結果として、会期後も関係が続く形になり、次につながる手応えを持てました。

地域振興課/展示会・イベント担当

よくある質問(FAQ)

Q. 自治体や地域事業でも対応できますか?

A. はい。自治体・観光協会・地域団体など、地域資源や施策を扱う展示会・イベントでの支援実績があります。

Q. どこまで支援してもらえますか?
A. 目的と体制に合わせて、企画段階から当日、会期後の整理まで必要な範囲で対応します。部分的なご依頼も可能です。

Q. 具体的に何をするのですか?(手順を知りたい)
A. 守秘の観点から手順の詳細は公開していません。まず状況を伺い、無理のない形で支援内容をご提案します。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 目的や体制・規模により異なります。状況を伺ったうえでご提案します。

展示会を「出ただけ」で終わらせたくない方へ

BoothBoostでは、一時的な集客や場当たり的な対応を目的とした支援は行っていません。

自治体・地域施策には、制度・体制・関係者調整といった前提条件があります。

その前提を踏まえたうえで、

「この展示会で、何を残すべきか」
「その後、どの施策や連携につなげたいのか」
を整理し、今の段階に本当に必要な関わり方だけをご提案します。

 

企画が固まっていない段階でも問題ありません。
状況を伺いながら、無理のない進め方を一緒に考えます。

 

お問い合わせ
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